nlp、神経言語プログラミングの理論や技法は、汎用性の高いものです。
いろんな分野に応用できるものですから、nlpセミナーも、あらゆる場面で求められる
可能性の高いセミナーである、ということが申し上げられるかと存じます。
実際、企業での研修などでも、社内でのコミュニケーション、顧客とのコミュニケーション・・・
いろんな場面、シチュエーションでのコミュニケーションの取り方、として、nlpの考え方が
参考になるとして、nlpセミナーを研修に取り入れている企業が、少なからずあるようです。
こういう、所謂、コミュニケーションの技法、というものには、所謂、流行り廃りがあって、
流行を追いかけると、次々と新しいセミナーを開く、受講する、ということになりますが、
この、nlpは、まずまず、体系的な理論になっていますから、じっくりと、数年かけて
取り組んでいけるだけのボリュームがあります。
で、セミナーでnlpを教えることも、習得することも、なかなか根気のいることなのですが、
そこは、セミナーを、数回に渡って実施運営することが出来れば、それこそ、体系的に
教える、習得する、ということが出来ます。nlpセミナーに関しては、やはり、複数回、
集中的に取り組む、運営する、というやり方が望ましいのではないかと思われます。
用語なども、最初は、なかなか馴染めない、というようなこともあるかもしれませんが、
数回取り組むうちに、馴染み深いものになっていくようです。ちょっと不思議です(笑)。
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nlpセミナーに誘われているんだけれど、nlpセミナーの、nlp、って、そもそも、何?
といふうに、この間、友人に訊かれました。
nsp っていう名前のバンドが、昔あったけれど・・・nlpって? というような具合です。
nlpについて何も知らないまま、セミナーへ出掛けようか、というのですから、いくら知り合い
から誘われたとはいえ、こんなふうに気軽に、セミナーと名のつくものに出掛けてもいいんでしょうか?
と、余計な心配をしてしまいます。“ああ、nlpセミナーか・・・それって、視力回復のトレーニングセミナーだろ?”
まあ、どこをどう勘違いしたのか、こういったことも、まあ、ありますよね(笑)。
ところで、nlpというのは、神経言語プログラミングの略で、nlpセミナーというのは、神経言語
プログラミングの理論や技法について学ぶセミナーだ、というふうに考えてよいでしょう。
で、nlp、すなわち、神経言語プログラミングという理論や技法は、対人コミュニケーションの方法として、今日、とても有効だ、と、言われているんだ、ということなんですね。
実際、私も、nlpセミナーに参加したことがあるのですが、どのようにして対人コミュニケーションを取るか? という部分に割く時間がとても長い、ということです。
また、時間が長いだけでなく、それなりのボリュームもあります。
nlpセミナーに1回出席すると、それ相当のコミュニケーション力が、自分のものになるような、そんな気がするのです。nlpセミナー、これはいいですよ!
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NLPセミナーは、とても有意義なものです。
多少講師による部分がありますが、後で復習することで自分なりにもっとスキルアップできますし、自分の問題を解決することができます。
さらに、ジャスト・フォー・ミーと言えるほど、自分の悩みや希望に対して同じ方向性で話してくれるNLPセミナーだったら、とても価値のあることですね。
NLPセミナーを主催する側は、このジャスト・フォー・ミー、ということをじっくり考えなければなりません。
というよりも、有料のNLPセミナーなど、本当は誰も行きたくないんです。
無料であっても、その後に売り込みが来るのは、誰もが良く知っています。
そんな中でも、お客様がNLPセミナーに来てくれる理由は何かを、きちんと考えましょう。
もちろん全員に対して、ジャスト・フォー・ミーという感覚を出すことはできません。
ですから、ある程度いろんなシーン・性別・状況・年齢など、いろんなものに当てはまる答えを用意しておくべきでしょう。
職場の人間関係で悩んでいたとしても、NLPに限らず、上司や同僚を変えると言うことはとても難しいのです。
だから、自分が変わらなければならないという原則があります。
人を変えようとするのは、そもそも無理なのです。
それはNLPセミナーでもどんなセミナーでも、同じです。
「自分が変われば相手が変わる」
それを、NLPの手法を用いて実践すれば、相手もきっと変わってくれるでしょう。
こんな例が当てはまるのは、ひょっとしたらNLPセミナー受講者の、ほんの一部かもしれません。
でも、広くあまねく当てはまる(だろう)答えと言うのは、誰にも当てはまらない場合が往々にしてあります。
そんな時には、対象となる人物像を絞った方がいいでしょう。
それが、ジャスト・フォー・ミー感覚を、NLPセミナーで感じてもらう早道でしょう。
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NLPセミナーでも、他のセミナーでも、よく言われるのが「ジャスト・フォー・ミー」という見方です。
これには、2通りの方向があって、ひとつはもちろんお客様からの目線です。
つまり、
「ああ、これは自分にあてはまる。自分の問題をきっと解決してくれるセミナーだ」
と、思えるようなNLPセミナーを見つけられたら、いいですよね。
そのジャスト・フォー・ミーのNLPセミナーを探し当てるためには、多少の授業料も必要です。つまり、ハズレを引くことも覚悟すべきだと言うことです。
もちろん、100%自分のためのNLPセミナーなど、あるはずがありませんから、実際にはどれだけ自分の状況に当てはめることができるかを、ある程度考えなければいけません。
とはいえ、職場の人間関係のことで悩んでいる男性が、NLPセミナーだからと行ってみると、受講者はほとんど女性で、テーマは主に恋愛だったりするのは、前もって外しておくのが賢明ですね。
でも実は、それが見分けにくいものがとてもたくさんあるのです。
まず、ホームページのメッセージが、やたらといろんな人に当てはまる。
つまり、対象が誰なのかよく分からないのです。
そしてさらに、そのNLPセミナーを受講すると、自分がどうなれるのか、が書いていなかったりするのです。
それでも、自分の気持ちの中の、このままではいけない、という危機感にうまく訴えかけられたりすると、つい申し込んでしまう人もいることでしょう。
そして行ってみると場違いだった、ということがないように、自分でチェックリストを作ってみましょう。
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ブログをサーチすると、NLPトレーナーのブログにいっぱいヒットします。
アメブロだと、18,000件以上ヒットします。
そしてそれらのページには、セミナーの告知やコンテンツの販売など、様々な形でNLPのノウハウを提供しています。
アメブロだけでも18,000件以上。
どうやって見分ければいいのでしょうか。
中には何人か有名な方もいます。本を書いている人もいます。
そんな人のNLPセミナーなら、きっと間違いないだろうな、と思ってしまいますね。
でも実際には、受講者との相性もあるので、有名なNLPトレーナーのセミナーならよい、とか本を書いている人のNLPセミナーなら値打ちがある、と決めつけてしまうのもよくありません。
まずは、ホームページなどで、その人が発しているメッセージをじっくり読んでみましょう。
NLPというのは、学問的な心理学というよりも、実生活の中で使えるということを重視しています。つまり、NLPという心理学を、どこまで実践に応用できるセミナーか、ということが大切です。
そして、実生活にもいろんなシーンがありますから、たとえばビジネスにより使えるNLPセミナーなのか、家庭においてより使いやすいものなのか、恋愛なのか、自分の気持ちを重視しているのか、まずはその辺の大まかなところは押さえておきましょう。
トレーナーによっては、対象となる性別が、たとえば女性の方が得意な人などもいます。
そんな人のNLPセミナーに行ってみたのはいいけれど、周囲が異性ばかりで、ちょっと場違いな感じがする、というのも避けたいですからね。
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NLPトレーナーと呼ばれる資格は、民間資格です。
よく見かけるのは、アメリカのNLP協会認定の資格で、NLPプラクティショナーと、その上位資格である、NLPマスタープラクティショナーという資格があります。
セミナー講師などで活躍する人々の中にも、このアメリカNLP協会公認の資格を持っている人が、よくいます。彼らのセミナーを受けていると、いろんなNLPのノウハウを応用したセミナー構成で、とても勉強になります。
とはいえ、NLPのノウハウと、セミナーのノウハウは違うようで、ときどき疑問に思うこともありますが、NLPのノウハウ自体はすばらしいものなので、セミナーを受講する価値はあると思います。
大切なことは、NLPのノウハウと、セミナーのノウハウをちゃんと区別して考えることでしょう。というのも、NLPのノウハうを自分に応用するとか、人に教えるということと、セミナー自体がうまくいくということは、まったく別物だからです。
これは、NLPセミナーを主催する立場にあっても、考えなければいけないことです。
NLPセミナーの内容と、セミナー集客方法から開催、ワークのやり方やファシリテーション、いかに出席者を楽しませるかということについては、すべて別個に考える必要があるでしょう。
まずはじめに、立場を明確にする必要があります。
NLPセミナーの主催者であるとしたら、受講者はお客様であるということを、とても厳しくとらえる必要があります。
当然、お客様満足度の向上が、次回以降のセミナーや、今後のかかわり方についても影響してくるということを、きっちりと押さえておきましょう。
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NLPセミナーでも、NLPセミナー以外のセミナーでも、資格を持った講師というのは、魅力的な存在に思えます。
そして、実際にとても魅力的な人も多数います。
しかし、セミナーで受講者が結果を出せるかどうかという問題は、そのセミナー講師の資格にはあまり左右されません。
何の資格もない人でも、受講者の結果に力を注いで、熱心に受講者の事を助けようとする人もいれば、資格を持っていても、セミナーが終わればそれで終わり、という感じの人もいます。
これは特にNLPセミナーについてですが、今までに本当によく聞いた言葉があります。
それは、
「NLPセミナーって(特に)、講師の質によるよ」
NLPという心理学手法が優れているだけに、それをインプリ(実行)するには、セミナー講師による解釈の違いや、ファシリテーションの巧拙によって、かなり結果が分かれてくるものです。
それが、NLPセミナーは講師の質による、という共通意見となって出てくるのでしょう。
コーチングには傾聴のスキルが不可欠、ということを聞いた事があります。
でも、コーチの中には、本当に黙って聞いているだけ、という人もいます。クライアントの方が気を使って場をつなぐという、頭の中が少々軽い、キャバクラ嬢と同じ状態になる場合もあるのです。
どんなコーチングでもセミナーでも、多少は講師やコーチによるということは、もちろんありますが、特に顕著に左右されやすいNLPセミナーでは、よく講師を見極めることも大切です。
セミナー講師となるNLPトレーナーについて言えば、NLP以外の部分を日々研鑽する努力も、当然必要ですね。
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NLPのセミナーでもなんでも、忘れてはならないことがひとつあります。
それは、主役が誰かということ。
アメリカNLP協会認定マスタープラクティショナーと聞くと、何か特別なスキルや才能を持った人のように思えてしまいます。セミナーに行って、思わず羨望のまなざし、とか。
ロジカル・シンキングしかり、フレームワークしかり。
実は、ただ四角や丸を書いて、たとえ話がうまいというだけのこと。
NLPでもそうですね。セミナーで前に立って話している人は、特別な人でも何でもなく、NLPの技法を学んだ人です。
そして、NLPでも他のセミナーでも同じ、セミナーの主役は受講者ですね。
マスタープラクティショナーである、NLPトレーナーも、高額な料金を払って資格を取る前は素人だったわけです。
そのセミナー講師が、何のために資格を取ったかと言うと、もちろんクライアントやセミナー受講者が結果を出すお手伝いをするためですね。
それ以外にはありません。
NLPマスタープラクティショナーってすごいなあ、とちやほやされるために資格を取ったわけではありません。
NLPセミナーで、自分ひとりが自分に対してしゃべるまくるためでも、もちろんありません。
NLPセミナー講師でも誰でも、時として誰が主役なのかを忘れることがあります。
実はそんな人は、セミナーの後の懇親会を見ていれば分かります。
懇親会で、見分ける秘訣は、NLP協会認定スクールに行っても教えてくれません。
そして、その見分け方こそ、いいセミナー講師か否かを決める決め手なのです。
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NLPのセミナーを実施するまでを、順を追って見てみましょう。
まず当然、NLPセミナーの告知をしなければなりません。
告知の方法はさまざまですが、よくあるのはホームページやブログでの告知、そして紙もののチラシ配布などによる告知ですね。
いずれにしても、製作が必要です。
そして、製作にはスキルが必要です。
ホームページを作るにしても、紙ものを刷るにしても、何も知らない人がいきなり始められるはずはありません。
これは、NLPセミナーのスキルとはまったくかけ離れたスキルです。
当然これらの告知文書を、自作するのか外注するのかの判断が必要です。
また、告知というものは人が見てくれて初めて効力を発揮するものですから、NLPセミナーがあるという、ホームページやチラシを見てもらう仕組みが必要です。
ここで、それがホームページやブログなら、NLPセミナー告知ページに、アクセスを集める仕組みが必要です。
それは広告であったりSEO(検索エンジン最適化)だったりするわけです。
またNLPセミナー告知用にチラシを作るとすれば、レイアウトやコピーライティングが必要になります。さらに印刷も当然。
そしてどこで配布するのかがもっとも重要ですね。
まずは、NLPセミナーにぜひ参加したいと思える告知文を作り、次に見てもらえる仕組みを考えなければなりません。
そしてもちろん、NLPセミナーの告知をしたからには、すぐにでも申し込みが入る場合がありますから、申込用の仕組みが必要です。
ホームページならば、申込フォームで自動的に登録できる仕組みや、クレジットカード決済もつければ、支払もスムースです。
チラシならば、なるべくわかりやすい申し込み法をつけておく必要があります。
チラシから、NLPセミナー告知・申込用のホームページをアクセスしてもらうようにしておくのなら、長いアドレスだと間違えたりしますので、そうなると申込むという行為自体のモチベーションが落ちる恐れがありますので、注意しましょう。
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NLPを、クライアントやセミナーの受講者に対して提供する、そんなケースを考えてみたいと思います。
NLPのトレーナーとしての資格取得には、アメリカのNLP協会認定資格というものがあり、プラクティショナーとマスタープラクティショナーという民間資格があります。
NLPのセミナーやコーチングを行う場合、どちらかの資格がなければいけないわけでもなく、資格がない人がNLPセミナーを開いたとしても、特に罰則があるというわけでもありません。
とはいえ、NLPセミナーと聞くのは、通常はNLPマスタープラクティショナーと呼ばれる人が講師の場合がほとんどでしょう。
私も参加したことがありますし、参加した知人の話もきいたことがありますが、ひとことで言うと、
「講師による」
ということですね。
つまり、NLPの知識がすぐれているとか、ノウハウをきちんと習得しているか、とかいうことと、それをどうやって受講者に役立つように話せるかというのは別の問題のようです。
簡単にいうと、セミナーが面白いか面白くないか、ということにもなります。ただ単に笑わせることが大事なのではなくて、興味を持てる、真剣に取り組める、そして理解して自分の生活に役立てられるところまでいく、それが有効なNLPセミナーでしょう。
そう考えると、NLPトレーナーやセミナー主催者は、NLPの知識・経験に加えて、セミナーのファシリテーションスキルが必要になります。
それには、まず第一に、セミナーに必要な、NLPのスキルとファシリテーションスキルを、ちゃんと別物だと認識できて、しかも両方を正しく伸ばしていけるような学習というのが必要だということになります。
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