現代の魔法と呼ばれるNLP。今やセミナーもトレーナーもたくさん、
その中でどんなセミナーがいいのでしょう。またセミナーを開く立場で考えると、
どんなことに気をつけたらいいのでしょう。
マルチーズは愛玩犬として飼われた歴史が長く、その愛らしさから
日本でも大変人気の犬種です。また、マルチーズのしつけはとても大事ですが、
ブラッシングもとても大切な一つです。また飼い主さんにもよりますが、
特に慣れないうちはトリマーさんのお世話を受けるのが一番です。
トリマーさんのブラッシングを見ながらそのコツをしっかり覚えること、
時間が経てば自分でもできる自信が付いてくると思います。
もちろん定期的にトリマーさんに出すのであればあまり気にしなくても
よいかもしれませんが、かわいいマルチーズとのスキンシップの意味でも
ブラッシングを含めた毛のケアは大切です。
カットやシャンプーは毎日ではなくても、できれば毎日柔らかくて
綺麗な毛をブラッシングしてあげるのが理想です。ボリュームのある被毛は
スリッカーブラシで小まめにブラッシングしてあげるだけでも十分ですが、
他にも色々なタイプが出回っています。
色々試してみて環境に合うもの、飼い主さんが一番と判断できるものがベストです。
ピンブラシも使いやすいタイプですが毛玉ができやすくなります。ブラッシングの
基本は軽めに持つことです。決して力を入れないこと、毛玉を通すのは無理が
ありますので、多く毛が抜けてしまってマルチーズも嫌がります。
大まかなところから手足の部分まで丁寧にブラッシングしてあげること、
また耳やワキなどは特に毛玉ができやすい部分です。
ドッグショーに出すのでなければ短めに切ってももちろん構いません。
最近はこのタイプのマルチーズも多いようです。
わたしが、自分でまず受講してみたnlpセミナーの講師であり、当該nlpセミナーの主宰者でも
あった、フリーランスの講師の方との共催で、わたしが住んでいる街で、nlpのセミナーを開催
することが出来ました。最初から、申込が多く、この点、意外と言えば意外でした・・・。
共催したnlpセミナーの評判は上々でした。あとで、アンケートの結果を分析してわかったこと
ですが、殆どのnlpセミナー受講生の方は、心理療法としてのnlp、ということを求めてセミナー
を受講されたのではなく、コミュニケーションの方法、としてのnlp、というものを求めてセミナー
を受講されたのだな・・・と言うことでした。
この点は、わたしが、先に、nlpセミナーを受講して感じたこと、考えさせられたことを裏付けている
ような気がして、なんだか、感慨が深かったですね・・・。今後も、共催相手の、nlpセミナー講師と、
年に数回の割合で、この、nlpセミナーを開いていきたいな、というふうに思っております。
ニーズは、ある、というのが、いまの、わたしの感触です。セミナーとして、とても面白いテーマが、
このnlpなんだな・・・というふうに、いまは、考えております。nlp の理論自体も、今後、また、
進化して行く可能性を秘めているのではないかな・・・というふうにも、期待を籠めて、考えて
おります。あれこれと、nlpとセミナー、ということを考えて参りました。わたしの仕事であった
わけですから・・・その当時、考えていたのは、当然ですね(笑)。
ここに至って、わたしは、是非、自分の手で、nlpセミナーのコーディネートとプロデュースを
やってみたい・・・と思うに至りました。先行投資として、まず、自分が、nlpセミナーを受講した、
ということが、活きてきているわけですね・・・。ああ、面白い・・・というふうに思えるセミナー
が、ここに、ある、というふうに、わたしは強く感じたのでした。
で、実際に、nlpセミナーをコーディネートしたり、プロデュースしたりするにあたって、わたしが
考えたことは・・・まずもって、優秀な、nlpセミナー講師の確保、ということです。優秀で、
教えることに長けている(当然ですよね)nlp講師を確保しないでは、nlpセミナーを開催
することも、運営することもできないのです。
ですので、わたしは、わたしが受講した、nlp講師に対して、まずもって、話を聞いて見たのです。
このnlpセミナーはどのようにして運営されているのか? あなたは、このnlpセミナーの専属講師
であるのか? それとも、自ら、このnlpセミナーを運営しているのか? はたまた、フリーランスの
講師で、1回毎の契約で、こうして、nlpセミナーの講師を務めているのか? などなど・・・。
そのnlp講師は、フリーランスの講師で、自分でnlpの各種講座を受講し、nlpトレーナーとして
認定を受けているのだそうです。当該nlpセミナーは、彼自身が、nlpセミナーとして主宰して、
実施したものであるのだそうだったのです。では、是非、わたしのところで、nlpセミナーを主宰
してやてくれないか? と、わたしは申し込んだのです。
実際のところ・・・コミュニケーションの結果を大きく左右する要素として、身体表現、ボディ
ランゲージがある・・・ということを、nlpセミナーで講師に言われたときには・・・判っていた
積りでいただけに・・・新鮮な驚きが増しました。ああ、そういうことであったのか・・・という
ようなところですね。それだけで、nlpセミナーを受講してよかった、と、思いました。
なにしろ、身体表現、というツールを、わたしなどは、コミュニケーションの際に、殆ど使って
いなかったのです。ですので、この、nlpセミナーでの講師の指摘は、本当に新鮮だったのです。
わたしが、このあとに企画していた、記憶術に関するセミナー実施について後送りにして、
nlpセミナーの企画を先に進めよう・・・と思い始めた切っ掛けになったのが、この、nlpセミナー
講師のひとことであったわけです。では、身体表現には、どのようなものがあるのか? という
ことについて、nlpセミナー講師は、個別に説明していったのです。
実に判り易く、納得のいく説明でした。nlp という、心理学の理論が、とても斬新なものであるの
かな? というふうに考えていたら、nlp理論自体は、もう、40年も前に出来上がったものである、
というふうに、nlpセミナーの講師は応えておりました。
しかし、未だに進化している、ということも・・・。で、あるからこそ、nlpが、セミナーという形を
通して、コミュニケーションをよりよくするための方法として、求められているのでしょうか?
では、よりよいコミュニケーションにしろ、そうでないコミュニケーションであるにしろ、
そういった、コミュニケーションの結果を生み出す要素、というのはいったいなんであるか?
ということについて、わたしが受講した、nlpセミナーの講師は、こんな話をしておりました。
つまり、コミュニケーションのツールとしては、言葉、というものは、あまり、役に立たない・・・
というふうに話していました。これは、わたしの持論ですが・・・但しながら、nlpセミナー講師は、
話しておりました。言葉による伝達、ということに大きく恃むから、質のよくないコミュニケーション
が生まれる余地が生じる・・・という意味のことを、nlpセミナーの講師は話すのです。
では、言葉を使わずにコミュニケーションをする、といっても、いったい、どうすればいいのか?
と、nlpセミナーを受けにきた受講生の大半が、途方に暮れたような表情を致します。
ああ、それが・・・実は、nlpの基礎、というものを知るための切っ掛けになった・・・わたしの
場合は・・・ということになるでしょうか・・・。書き方が、大袈裟ですかね(笑)。しかし、言葉
以外の、コミュニケ―ションのツール、というものを、このnlpのセミナーにおいては、
重要視しているんだな・・・ということが、よく伝わって参りました・・・。
しかし・・・言葉以外のコミュニケーションツールって、いったい、何でしょうか?
それは、身体表現だ・・・というふうに、nlpセミナーの講師は、言うのです。
あなたの言いたいことが、殆ど、相手に伝わっていない、というような状態を指して、わたし
たちは、コミュニケーションが成立していない、だとか、コミュニケーション不足、だとか、
そういった言い方をしていますよね。ですが、nlpセミナーでは、そういう状態でも、
コミュニケーションは成立しているんだ・・・というふうに言います。
では、nlpセミナーにおいては、コミュニケーションというのは、そんな程度のものでも、よし、
としているのか? と問いますと、いや、そうではない、と、nlpセミナー講師は答えます。
コミュニケーションというのは、結果であるわけで・・・だから、当然、よいコミュニケーションと、
よくないコミュニケーションがある、ということですね。そのように、nlpセミナーの講師は話して
おりました。相対的に、よりよいコミュニケーションを求めるのは当然で、そのために、この、
nlpセミナーに参加しているのではないか? というふうに問われれば、わたしは、その通りだ
・・・というふうに答えます。
実際のところ、nlpセミナーのその部分・・・よりよいコミュニケーションを実践する・・・という
ところに魅かれて、わたしは、当該nlpセミナーを受講していわけです。で、自分の仕事である、
セミナーのコーディネートやプロデュース、といったところで、nlpセミナーを、自分の手で開いて
みたい、というふうにも考えて、こうして、ここへ、先行投資のつもりで、nlpセミナーを受講しに
来ている、というわけなのです。
それでは・・・nlpセミナーを受講することによって、自分でも、nlpセミナーをコーディネートしたり、
プロデュースしたりしてみたい・・・というふうに思わせるようなほど感慨を受けた、nlp理論、という
のは、いったい、どんな理論であるのでしょうか? 特に、わたしが、セミナーで学びとろうとして、
コミュニケーション、というところに、論を絞って参りたいと思っております。
まずもって、わたしたちにとって、コミュニケーション、ということはどういうことであるのか?
という点から、nlpセミナーの講師は、わたしたちに語りかけます。コミュニケーションというのは、
自分が、相手に対して、なにを伝えたかったか、ということではなくって、相手にたいして、
どういうふうに伝わったか? というのが、即ち、コミュニケーションの結果であるのだ・・・
ということですね。
これは、もう、結果でしかないわけです。あなたの意図が、相手に対して正確に伝わって
いない・・・という状態・状況でも、コミュニケーションとしては、それで、成立しているんだ
・・・というふうに、nlpセミナーにおいて、講師は、淡々と話します。
伝えたつもりが、伝わっていなかった・・・というようなことは、日常、起こり得ることですし、
実際、頻繁に、そういうことが起こっております。それでも、コミュニケーションとしては
成立しているんだ、と、セミナーで、nlp講師が、そのように話すのです。
・・・なんだか、腑に落ちないお顔をしておられますね・・・。
Nlpセミナーにおいて、いろんなことを学んで、nlpセミナーのコーディネートまでやってみたい、
というふうに、わたしが考えるに至ったのは・・・nlp、という、心理学の理論体系が、心理療法、
というところへ特化せずに、コミュニケーションのための方法、というところにも援用できそうだ
・・・というふうに思えたからなのです。
実際、わたしが、仕事として、セミナーのコーディネートやプロデュースを行なおう、と考える
場合に・・・心理療法関連のセミナーをコーディネートしたり、プロデュースしたりするには、
なかなか、ハードルの高いものがあります。
しかし、コミュニケーションの方法・・・ということでなら、それなりに需要がありますし、また、
わたしどもの方でも取り組み易い・・・ということがあるわけですね。ですので、この、nlpセミナー
につきましては、コミュニケーションの方法、としてのnlp・・・神経言語プログラミング・・・という
ことを、ひとつ、考えていこうではないか・・・というふうに、思ったわけです。
これなら、わたしのコーディネートや、プロデュースによって、nlpセミナーとして開催出来そうだ
・・・というところでしょうか・・・。そこで、早速、わたしは、nlpセミナーの受講の仕方を変えてみる
ことに致しました。
nlpセミナーで、nlpに関する全てのことを学びとろう、とするのではなく、nlpセミナーのなかで、
コミュニケ―ション力の向上、ということに使える部分について、重点的に学ぼう・・・という
考え方です。
実は、わたし自身、自分のコミュニケーション能力が、決して高くはないな・・・というふうに、
日頃、思い悩んでいた、というところがありました。実際のところ・・・わたしは、各種セミナー
のコーディネートやプロデュース・・・といった仕事をしていながら、あまり、人と話すことが
得意ではありません。仕事となれば、なんとかコミュニケーションは取るのですが・・・決して、
上手な方ではないのです。
そこのところは、生まれつきのもので、あまり、努力をしても、変わらないだろう、と、諦めて
もいたのです。しかし、この、nlpのセミナーを受けたことによって、ああ、この、nlpという
のは、使える技法であるのだな・・・特に、コミュニケーションについては・・・というふうに、
わたしには、感ぜられたのです。
その頃・・・わたしが、自信、nlpセミナーを受講していた時期に、次のセミナーのコーディネート
は、記憶術に関するもので行こう、というふうに構想したいたのですが・・・この、nlpセミナーを
受講してみると・・・なるほど・・・これであれば、この、nlpセミナーを先にやっていきたいな・・・
というふうに考えるに至ったのです。
それほど、nlpセミナーを受けて、わたしの仕事の今後のスケジュールに影響するほど、
ある種の魅力を感じるに至ったのでした。その魅力とは、nlp理論を実践することによって、
自分のコミュニケーションの能力を高めよう、とすることが出来るか? ということですね。
自分が、将来的に、nlpセミナーをコーディネートして開催しよう、と考えていた、セミナービジネス
も手掛けていた、わたしにとっては、まず、実際に、自分が、nlpセミナーを受講してみよう、という
ふうに考えることは、流れとしては、自然であっただろうな・・・というふうに思っております。
まずは、自分が、受講者の立場として、nlpセミナーを体験してみる・・・。ということですね。様々な
セミナーをコーディネートしていた立場のわたしとしては、nlpって、いったい、なんだ? nlp
セミナーを受ける、というのは、自分のために、セミナーを受ける、ということであるわけである
のだろうけれど・・・nlpって、いったい、誰のための理論なんだ?
と、いったような疑問を多く抱いていて・・・有体に申し上げれば、実際に、nlpで商売になるのか?
セミナーが開けるのか? セミナーが開けないネタであれば、少なくtも、nlpは、わたしのために
はならないな・・・なんていうふうに、かなり、ビジネスライクに考えていたわけなのです。
で、実際に、nlpセミナーを受講したわたしは、最初のパートのセミナーを受講しただけで、nlp
に対する考え方が、かなり変わって参りました。これは、使える理論体系だな・・・というふうに、
nlpや、それから、nlpセミナーに対して、考えるようになってきた・・・ということですね。
ああ、nlpか・・・だったら、セミナーのコーディネートをしてみようかな・・・なんていうふうに
考えられるようになってきた・・・ということなのです。